初めてのパリ   7日目 モンマルトル界隈へ 2/25(土)

クリニャンクール蚤の市へ

旅行も終盤に入り、移動にもなれてきた。
今日は、オペラ座近くのホテルから、地下鉄を乗り継いで、蚤の市へ。
パリにはいくつもの蚤の市があるが、ここはパリ最大であり、土日月曜に開催されている。
この旅では、今日だけがこの蚤の市に行けるチャンスだ。
10時前に到着すると、ちらほら開いているお店があり、何軒か覗いている間にいろんなお店が開店した。
時間に限りがあるので、一つのエリアVernaizon(ヴェルネゾン)だけを見るつもりだが、それでも全部は廻りきれないくらいのスケールだ。
ヴェルネゾンは、インテリア小物、テーブルウエア、アクセサリーなど、雑貨のお店が集まったエリアだ。


蚤の市入り口

クリストフルのカトラリーにも惹かれたが、アンティークの陶製の取手、手芸屋さんのビーズやパーツの量り売り、金のコーティングのコーヒースプーンのセットを購入、大物はないが、楽しく廻って満足して市をあとにした。
また来たいなぁ。

モンマルトル・・・・サクレ・クール寺院へ

バスでモンマルトルへ。
北東側から長い階段を一気に上がり、サクレ・クール聖堂へ。

途中の道の壁にはこのような文字が!
モンマルトルは、新たな芸術の丘でもあり、ジュテームの壁を代表とする町角アートが多数ある。

サクレ・クール寺院に到着した。
観光客でたいへん賑わっている。
聖堂の入り口には大行列ができていたので、中に入るのは断念。
正面側の階段を少し下りてみると、ベストショット。
白くて美しい聖堂が青空に映える。
階段脇に白い像かと思うと、全身白塗りの人間だ。

階段に座って、パリの街並みを見渡しながら、しばし休憩する。
同じように座っている人がたくさんいて、皆リラックスして景色を楽しんでいる。
ギターの弾き語りに合わせてみんな口ずさんでいる。

テルトル広場をブラブラして、似顔絵屋さんを見てまわり、その先のイタリアンカフェでランチ。

猫アーティスト
モンマルトル ランチ

こちらは、テアトル広場近くの、
犬をモチーフにしたポスターや雑貨のお店PAUL Art&Designのものだ。
坂の多いモンマルトルで、よっこらしょと階段を上るワンコたちのユーモラスな絵がとても気に入って購入した。

モンマルトル 犬の絵

モンマルトル・・・・生地屋さん廻り

カフェでリフレッシュできたので、
今日一番のお楽しみ、生地屋さん街へ。
サクレ・クールから降りて来たら、ケーブル乗り場のすぐ東側に、生地屋さんがたくさん並んでいる。

REINEとMarche saint pierre
老舗の2 件でお買い物をした。
どちらも大きいお店で、種類も多く、売り場もきれいだ。
REINEは小物も充実していて、
小さいタッセルが可愛かった。
トワルドジュイの生地が、すごい品揃えで、いつまでもお買い物していたかった〜。

パッサージュ パノラマ

地下鉄でホテルに戻り、ホテル近く(オペラ座界隈、グラン・ブールヴァール駅近く)にたくさんあるパッサージュを巡ってみた。チェーン店ではなく個性的なお店が多く、楽しい。


最後にパッサージュ パノラマに行った。
ビクトリア鉄道の車両を使ったレストランに行きたかったが、混んでいて断念😭
French Paradoxというアヒル料理のレストランに入ったが、これが大正解!
どの料理もあっさり、ふっくら、絶品で、クラフトビール、ワインも美味しかった〜。

このディナーは、今回のフランス旅行の最後の食事だった。
明日はフランスを出発する。
ホテルに戻って、明日の空港までのタクシーを予約してもらい、部屋に戻った。

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